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株式会社ケア・ワーク 自分らしく生きる。株式会社ケア・ワーク 自分らしく生きる。

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  • 2026-02-28|
  • ニュース

社内研修会風景(R8年2月)

●オンライン研修会風景

●2日(月)日本ホームヘルパー協会兵庫県支部研修会

今月の研修会では、「原則として医行為ではない行為に関するガイドライン」をもとに、日々の支援の中で私たちができること、そして守るべきルールについて理解を深めました。大変有意義な学びの時間となりました。ご多忙の中ご講義くださいました講師の舟越様に心より感謝申し上げます。

各ステーションに資料配布されてますので活用してください。

●8日(日)つどい場けあ・わーく 手巻き寿司パーティー

今年初めての子供食堂、手巻き寿司パーティーを開催いたしました。
当日は珍しく雪が降るあいにくのお天気でしたが、開催時間には雪も止み、無事に実施することができました。子供たちは思い思いに具材を選び、楽しそうに手巻き寿司を作りながら、笑顔あふれるひとときを過ごしました。

●日本ホームヘルパー協会誌 No571令和8年1・2月号

●その他

27日(金)利用者様と神戸どうぶつ王国に行きました。

●ケリー君のワンポイント講座

「高齢者に多い疾患の基礎知識」

第46回目「耳に関するトラブルシリーズ⑦」真珠腫性中耳炎(しんじゅしゅせいちゅうじえん)

鼓膜の一部が内側に入り込み、そこに皮膚の垢(角質)がたまって塊(真珠腫)を形成し、周囲の骨を徐々に破壊していく病気です。単なる中耳炎とは異なり、放置すると重い合併症を引き起こすことがあります。

原因

  • 慢性的な中耳炎の繰り返し
  • 耳管機能の低下(加齢による影響も含む)
  • 鼓膜の陥没(へこみ)
  • 強く鼻をかむ習慣 など

高齢者では、免疫力の低下や慢性炎症の長期化が背景となることがあります。

症状

  • 耳だれ(においを伴うことがある)
  • 難聴(徐々に進行)
  • 耳の違和感・詰まった感じ
  • めまい
  • 顔面神経麻痺(進行した場合)

初期は痛みが少ないこともあり、気付きにくい点が注意点です。

治療法

基本的に手術が根本的治療となります。薬で炎症を抑えることは可能ですが、真珠腫そのものを消すことはできません。手術では、真珠腫を取り除き、必要に応じて鼓膜や聴力の再建を行います。放置すると頭蓋内合併症(髄膜炎など)を起こす可能性もあるため、早期受診が重要です。「耳だれが長く続く」「聞こえが悪くなった」といった症状がある場合は、自己判断せず耳鼻咽喉科を受診しましょう。特に高齢者は症状を我慢しがちなので、周囲の気づきも大切です。

”ケリー君のひとり言”

今月はオンライン研修をはじめ今年初めてのヘルパー協会研修会と充実出来ました。 一方で、今冬はインフルエンザが危機的な流行となりました。引き続き、基本的な対策、体調管理を徹底し感染予防に努めてまいりましょう。また、これから本格化する花粉症の季節に向けても、体調変化に十分注意が必要です。それからスポーツ界では、オリンピックでの日本選手の活躍が大きな感動を与えてくれました。努力の積み重ねが実を結ぶ姿は、私たちの日々の仕事にも通じるものを感じますね。
3月には野球のWBC連覇への期待、そして6月にはサッカーをはじめとしたスポーツイベントが続きます。日本人の身体能力の高さに期待しましょう。季節の変わり目ですので、皆様お身体ご自愛ください。