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株式会社ケア・ワーク 自分らしく生きる。株式会社ケア・ワーク 自分らしく生きる。

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  • 2026-01-31|
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社内研修会風景(R8年1月)

●オンライン研修会風景

●26日(月) 日本ホームヘルパー協会兵庫県支部 定例会議(つどい場けあ・わーく)

2/2(月)行われる今年初めての研修会に向けて打ち合わせがありました。講師はヘルパー協会役員されてます船越様による講演です。奮ってご参加ください。

●その他

3月/27日(金)より全国公開される映画『90メートル』において、松本社長が介護技術などの監修として制作に協力されてます。作品は、難病であるALSを発症した母親と、そのケアを担いながら自分の将来に葛藤する息子の姿を描いた感動の物語です。当事業所では、日頃より難病を抱える方々やそのご家族の支援に尽力しております。難病中の難病と言われるALS(筋萎縮性側索硬化症)という病気の現実や、ヤングケアラーが直面する課題、そしてそれを乗り越える家族の絆をより多くの方に知っていただければ幸いです。ぜひ劇場でご覧ください。

・9日(金) お初天神に利用者様と初詣に行きました。

●ケリー君のワンポイント講座

「高齢者に多い疾患の基礎知識」

第45回目「耳に関するトラブルシリーズ⑥」中耳炎

人間の耳は「外耳」「中耳」「内耳」の三つの区画に分かれています。このうち『中耳』とは、鼓膜の裏側の空間を指し、中耳炎とはこの中耳で起こる病気です。中耳は耳管という管を通じて鼻の奥とつながっています。この耳管から細菌やウイルスが侵入し、中耳で炎症が起こった状態を急性中耳炎と言います。子供は耳管が太いうえに短く、菌への抵抗力が低いため中耳炎を発症しやすいです。一方、大人は子供に比べると発症しにくく、また抗生剤の発達により中耳炎患者自体が減少しつつあります。

症状 耳の痛み、耳だれ、耳閉感、聞こえにくい、発熱

原因 ストレス、鼻のかみすぎ、風邪などによる体力低下 乗り物による気圧の変化 水中による水圧の変化など。

中耳炎は5日~2週間ほど罹ると言われてます。人に感染することは原則ありませんが、耳漏(じろう:耳垂れ)が出ているときには、耳漏に含まれる細菌を、指などで触ると感染することがあります。また、中耳炎の原因となる鼻の炎症を引き起こす風邪症状は感染する可能性はあります。

また中耳炎は子供に多い病気として知られてます。生後半年から2歳頃までが多いとされます。2歳を過ぎると罹患率は下がりますが、小学校低学年までにほとんどの子供が一度は罹ると言われています。子供が耳を触るような仕草を繰り返す時には、急性中耳炎を起している可能性がありますので注意が必要です。

”ケリー君のひとり言”

新しい一年が始まり、寒さが一段と厳しく感じられる季節となりました。冬本番を迎え、インフルエンザや新型コロナウイルスをはじめとした感染症への注意が引き続き必要な時期です。日々の体調管理と感染予防に十分配慮しながら、安心・安全な支援の提供に努めてまいりましょう。また、オンライン研修も順調に継続してます。知識や技術の向上を図りながら、より質の高いサービスにつなげてまいりましょう。寒さの厳しい日が続きますが、本年も「寄り添う支援」を大切にして地域に根ざした事業所として歩んでまいりましょう。また、今後動画を使用して身体介護、生活援助、ライフハックなど不定期ですが配信したく思います。皆様からの情報も待っております。では本年もどうぞ宜しくお願い申し上げます。