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株式会社ケア・ワーク 自分らしく生きる。株式会社ケア・ワーク 自分らしく生きる。

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  • 2025-08-29|
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社内研修会風景(R7年8月)

●オンライン研修会風景

●17日(日) つどい場けあ・わーく 焼肉&かき氷パーティー

焼肉を食べたあとは夏の定番かき氷。様々な味を楽しむことができ子供たちの笑顔が印象的でした😄

かき氷の後はスーパーボールすくい。昔は金魚すくいが定番でしたネ(^_-)-☆

●29日(金)日本ホームヘルパー協会兵庫県支部研修会

●日本ホームヘルパー協会誌 No566令和7年8月号  6・7ページに松本社長の連載が掲載されてます。

●ケリー君のワンポイント講座

「高齢者に多い疾患の基礎知識」

第40回目「耳に関するトラブルシリーズ①」 

老人性難聴(加齢性難聴)

老人性難聴は、加齢や酸化ストレスによって進行が早まることが分かっています。動脈硬化、高脂血症、糖尿病、高血圧などがリスク要因です。聴力低下は左右差がなく、高い音から聞こえにくくなります。60歳代後半から症状が現れ、80歳になると多くの人が影響を受けます。進行すると日常生活に支障をきたすこともありますが、明確な治療法は無く補聴器が主流です。

原因

耳の奥にある蝸牛の感覚細胞が減少することが主な原因です。感覚細胞は音の刺激を感知する役割をしています。その他、神経細胞の減少や変性、脳の加齢変化も関与しています。遺伝的な背景や健康要因、生活習慣が影響を与えると考えられています。

症状

特に高い音から聞き取りにくくなり、日常会話に支障をきたすことがあります。音を聞き取って理解する能力は、年齢とともに低下します。進行すると高い音だけでなく、日常的な会話に必要な音も聞こえにくくなります。

治療

聴力を回復させる方法は確立されていませんが、補聴器を使用することで対処します。補聴器にはさまざまな形状があり、個人に合ったものを選ぶことが大切です。

予防

完全に予防する方法はありませんが、健康状態を良好に保つことが大事です。動脈硬化の原因となる生活習慣を改めることが重要です。

”ケリー君のひとり言”

今夏は記録的な猛暑が続き、危険な暑さがまだまだ続いてます。外出や訪問時には、こまめな水分補給に加えて休養を心掛けて熱中症対策してください。また、新型コロナウィルスに関して、発熱の無い事例も報告されており体調変化に気付きにくい場合もあります。引き続き基本的な感染予防を徹底しましょう。