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Care Work

株式会社ケア・ワーク 自分らしく生きる。株式会社ケア・ワーク 自分らしく生きる。

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  • 2025-07-30|
  • ニュース

社内研修会風景(R7年7月)

●オンライン研修会風景

●お知らせ

介護職員の資質向上、介護職の社会的評価の向上を目的として活動している職能団体に「全国ホームヘルパー協議会」と「日本ホームヘルパー協会」の2団体があります。このたび両団体は、将来的な統一を目的に初の顔合わせが熊本で行われました。本格的な協議は来年以降に進められる予定とのことです。松本社長は日本ホームヘルパー協会の副会長という立場で、日々最前線に立ち介護業界の発展に尽力されています。私たち職員一同も、社長の背中を追いかけながら介護業界を支える力となれるよう努力してまいります。

●日本ホームヘルパー協会兵庫県支部 令和7年度第1回案内

ご都合の良い方はぜひご参加ください(^_-)-☆

●朝日新聞の取材を受けました

●日本ホームヘルパー協会誌 No565令和7年6・7月号

●ケリー君のワンポイント講座

「高齢者に多い疾患の基礎知識」

第39回目「緊急時の対応シリーズ⑥」 「子供の急変時について③」

「やけど」

やけどの深さ
・1度
 「皮膚の表面のみ」赤くなってひりひりしますが、傷痕を残すことなく治ります。強い日差し、日焼けなども一種のやけどです。

・2度
 強い痛みを感じ、皮膚に水疱ができ、そこが破れて表皮がめくれることもある状態です。赤みや腫れが治まりにくく、治ってから傷痕が残ったり、色素が白くなることもあります。水疱が破れると感染を起こしやすくなりますので、感染を防ぎながらの治療が必要となってきます。

・3度
 熱が、皮膚の深いところまで届くため、血管や神経も損傷し、白っぽく固まり感覚が失われることもある状態です。

子どもや高齢者では、体表の10%以上をやけどすると生命の危険があると判断されます。たとえ1度の軽いやけどでも、広範囲に及ぶときには受診が必要です。夏にひどい日焼けをした場合も危険な状態になる恐れがあるということになります。体表の面積はなかなか判断しにくいものです。

対処方法

やけどをしたら、素早く流水で最低でも10分くらいは冷やしましょう。服を着ていてもまず水をかけて、冷えてから衣類を脱がせなければいけません。つい薬を塗りたくなりますが、やけどの状態によって治療は違いますので、病院での手当の前に、自己判断で薬は塗らないようにしましょう。また衣服に皮膚がくっついている場合がありますので、無理に服を脱がせたりすると、皮膚も一緒にはがれてしまうおそれがあります。子どもの場合、その子の手のひらより大きい範囲であれば十分大きなやけどと判断しますので病院で手当をしてもらいましょう。

”ケリー君のひとり言”

2025年4月13日の開幕から、早くも折り返し地点を迎えた大阪・関西万博。
「いのち輝く未来社会のデザイン」をテーマに、国内外から多くの来場者が訪れてます。各パビリオンでは最先端の技術や文化、環境への取り組みが紹介されています。そのような中、社会全体としては連日の危険な暑さが続いており、熱中症のリスクが非常に高まっている状況です。また、一部地域では100日咳の流行、新型コロナウイルスの感染再拡大も懸念されてます。私たちの生活や業務にも引き続き注意が必要です。万博の賑わいに心が動かされる一方で、健康管理と感染対策の徹底はこれまで以上に重要となってます。皆様におかれましてもこまめな水分補給・適切な休養・マスクの着用や手洗いなど、基本的な予防策を意識してお過ごしくださいネ。