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株式会社ケア・ワーク 自分らしく生きる。株式会社ケア・ワーク 自分らしく生きる。

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  • 2024-01-31|
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社内研修会風景(R6年1月)

●7日㈰ 子ども食堂 新年会

お餅、いろいろな味のラーメンが振る舞ってました。

●15日(月)日本ホームヘルパー協会兵庫県支部定例会議ZOOM(つどい場けあ・わーく)

22日(月)予定されている勉強会「事業所コメディこまりごと大解決会」について打ち合わせ。その後の新年会の説明がありました。

●15日(月)ケア・ウイング説明会

●22日(月)日本ホームヘルパー協会兵庫県支部 勉強会並びに新年会

松本社長お手製の料理が振舞われました。とても美味しくいただきました。

●26日(金)個別研修会(中堅)「高齢者の観察のポイント」

●その他

・日本ホームヘルパー協会誌 No551令和6年1・2月合併号

9ページに松本社長コメント掲載されてます。

●ケリー君のワンポイント講座

「高齢者に多い疾患の基礎知識」

第21回目「食道がんの豆知識」

原因

食道がんとは、喉と胃を繋ぐ食道の粘膜に発生する悪性腫瘍です

食道がんの発生する主な要因は、喫煙と飲酒です。熱いものを飲んだり食べたりすることが、食道がんができる危険性を高めるという報告も多くあります。

症状

食道がんは、初期には自覚症状がないことがほとんどです。早期発見の機会としては、検診や人間ドックがあります。がんが進行するにつれて、飲食時の胸の違和感、飲食物がつかえる感じ、体重減少、胸や背中の痛み、咳、声のかすれなどの症状が出ます。
早い段階でみつかった場合(食道粘膜の表層までの浸潤)であれば、5年生存率は75%以上ですが、遠隔転移をきたした最も病状が進行した場合は、5年生存率は約20%しかありません。

検査方法

超音波内視鏡検査、CT検査、MRI検査、超音波(エコー)検査、PET検査など。

逆流性食道炎とは、胃酸や十二指腸液が食道に逆流して食道の粘膜に炎症などを起こす病気です。症状としては、胸やけ、胸部の違和感、嘔吐、多量の吃逆(げっぷ)などで現れます。内視鏡による検査等で診断し、主に胃酸をおさえる薬による治療を行います。近年バレット上皮と呼ばれる逆流性食道炎に関連した疾患が注目されるようになりました。バレット上皮は食道がんの原因の一つです。げっぷや胸やけ等の症状がありましたら、クリニックを受診し一度内視鏡検査を受けていただく事をお勧めします。

                              

●”ケリー君のひとり言”

令和6年がスタートした折、石川県能登地方に於いて地震が発生、被災された皆様に対しまして、心よりお見舞い申し上げます。また、阪神大震災から29年の月日が経ちました。皆様、日々防災の意識を高めてくださいね。冒頭悲しいお話しからはじまりましたが、今夏(株)けあ・わーく25周年を迎える運びとなりました。幾多の困難を乗り越えて今なお成長続けてます。足元がしっかりしている組織は崩れることはありません。私達従業員にとって嬉しい限りです。今後とも松本社長に於かれましては、介護の第一人者として、益々のご活躍を従業員一同願っております。