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Care Work

株式会社ケア・ワーク 自分らしく生きる。株式会社ケア・ワーク 自分らしく生きる。

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  • 2026-06-30|
  • ニュース

社内研修会風景(R8年6月)

●オンライン研修会風景

●28日(日)つどい場けあ・わーく ラーメン&かき氷パーティー

子供たちは、それぞれに好みの具材、スープを選び楽しそうにトッピング作りをしながら笑顔あふれるひとときを過ごしました。この後かき氷も行われてます。

オイラ鶏白湯スープ味をいただきました(^_-)-☆

イベントが盛り上がる中、当日松本社長が指導する中学生の剣道決勝戦があり駆けつけられました。

●ケリー君のワンポイント講座

「高齢者に多い疾患の基礎知識」

第50回目「耳に関するトラブルシリーズ⑪」

耳管開放症(じかんかいほうしょう)

山道での車の移動時、高層ビルの高速エレベーター、飛行機の離着陸に耳がつまった感じがします。飲み込みまたはあくびをすると楽になることがありますね。耳の不快感が起きにくい、また起きた場合に解消するために機能しているのが「耳管(じかん)」です。
ふだん耳管はしっかり閉じていますが、飲み込んだりあくびをしたりすると一瞬だけ開き、そのタイミングでこれらの役割を果たしています。つまり、耳管はふだんは閉じ、必要なときに短時間だけ開くことで、耳の正常な感覚を保っています。

●症状

女性にやや多く、30歳前後、70歳前後に見られることが多く 耳管が開きっぱなしになると次のような症状が現れます。

1.耳閉感:中耳の圧力をうまく調整できず耳がつまったように感じる。

2.自声強聴:自分の声が大きく、響いて聞こえる。

3.呼吸音聴取:自分の呼吸の音が耳の中で聞こえる。

症状の出方には個人差があり3つ全てが当てはまる人もいれば、1つだけ、あるいは2つだけの人もいます。1日中続く場合もあれば、時間帯や姿勢、運動、会話などで強まったり弱まったり、消失する場合もあります。鼓膜が呼吸と共に動く感覚を自覚することもあります。こうした耳の不快感を軽減させるために鼻すすりが癖になっている人もいます。これらの症状はまったく違う耳の病気でも生じるということです。自己判断は避けて、耳鼻咽喉科を受診し、症状の原因を確かめることがとても大切です。

・原因

脱水、人工透析、急な体重減少(ダイエットや病気によるもの)妊娠や女性ホルモンのエストロゲンを含む経口避妊薬、その他も誘因として知られています。さらに、中耳炎などで耳管内側の粘膜の性状が変わり、耳管開放症につながることもあります。症状の経過、検査などで耳鼻科医が総合的に評価して診断します。

”ケリー君のひとり言”

松本社長は、早朝より子ども食堂の準備に取り組まれています。その中でも、真心込めて仕込まれた焼き豚は絶品、参加された皆様にも大変好評でした。また、日々の業務に於いても、早朝からヤングケアラーの子どもたちへ手作りのお弁当を届けられており、その献身的な活動は、まさに「無償の愛」を感じます。さらに、日本ヘルパー協会では副会長として全国各地を飛び回り、介護業界の発展に精力的にご活躍されています。その姿は私たち職員にとって大きな励みであり、常に学びをいただいております。どうかお身体を大切にされ、これからも変わらぬご活躍で私たちを導いてください。