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株式会社ケア・ワーク 自分らしく生きる。株式会社ケア・ワーク 自分らしく生きる。

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  • 2026-04-30|
  • ニュース

社内研修会風景(R8年4月)

●オンライン研修会風景

●その他

今月より道路交通法が改正されました。業務に関係の深い「自転車」。訪問時間に遅れそうな時などでも、絶対に無理な運転はしないでください。自転車事故は加害者にも被害者にもなりますので、十分注意が必要です。また、それぞれに罰金罰則が設けられていますので、重ねて注意してください。

2/17㈫開催された「安全衛生の研修」録画視聴されましたか?視聴されてない方は早めに研修してください。

尼崎市のホームページも活用してください。

・尼崎市:道路交通法改正について(自転車の反則金あり)
https://www.city.amagasaki.hyogo.jp/kurashi/ansin/anzen/1005372.html

「車椅子介助」についても注意点をお知らせします。日々の訪問業務中の事故防止のためにも、ぜひご確認ください。道路交通法上、車椅子は「歩行者扱い」になります。ルールは自転車ではなく「歩行者」と同じになります。

【車椅子介助時の基本】

・歩道を通行する

・歩道がない場合は道路の右側を通行する

・信号は歩行者用信号に従う

・横断歩道を渡る

・無理に車道を通行しない

● 車椅子介助で特に注意する場所

・下り坂

・段差や歩道の切れ目

・横断歩道

・駐車場

・コンビニ前

・病院や施設のスロープ

・雨の日

特に下り坂ではスピードが出やすく、大きな事故につながる可能性がありますので、必ずゆっくりと操作してください。また、車からは車椅子が見えにくいこともありますので、道路を横断する際は十分安全確認をお願いします。「R2年8月社内研修会風景」に事例検討、ハインリッヒの法則、車椅子停止の際のワンポイントアドバイスを掲載してますので、今一度参考にしてください。

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●ケリー君のワンポイント講座

「高齢者に多い疾患の基礎知識」

第48回目「耳に関するトラブルシリーズ⑨」耳垢(じこう)/耳垢栓塞(じこうせんそく)

耳垢塞栓は、子ども、高齢者に多い耳のトラブルで、耳の穴の中に過剰に耳垢が溜まることで、穴を塞いでしまう病気です。鼓膜が見えないほどたまると聞こえにくくなることから耳鼻咽喉科での処置が必要になります。

<原因>

耳あかが溜まりやすい体質、耳の穴が狭い、形が複雑で排出されにくいこと、耳掃除のしすぎや誤った方法、補聴器の使用、加齢などがあります。
耳あかは本来自然に外へ出る仕組みがありますが、湿った耳あかの体質や分泌量が多い場合、また耳の形によっては溜まりやすくなります。綿棒や耳かきで頻繁に掃除すると、かえって耳あかを奥に押し込んでしまうことがありますので注意が必要です。

症状

耳垢には「乾性耳垢」と「湿性耳垢」があります。湿性耳垢は粘着性が強いため、外耳道に付着しやすく、耳垢栓塞になりやすい傾向があります。ねばねばした耳垢の時に綿棒で耳掃除をした時に、耳垢を奥に押し込むことで起こりやすい。

予防・対策

  • ・耳掃除は月1~2回程度で十分
  • ・見える範囲だけ優しく行う
  • ・気になる場合は耳鼻科での除去が安全

<注意点> 綿棒や耳かきで耳掃除をする際、耳垢を外に出すつもりが、かえって奥に押し込んでしまうことがあります。また、入浴や水泳の際、耳に水が入ると耳垢が水分を吸って膨張し、外耳道をふさいでしまうことがあります。特に湿性耳垢(ねばねばしたタイプ)の人では急に聞こえが悪くなる原因となります。また、補聴器やイヤホンを長時間装着していると、耳垢が奥に押し込まれやすく、また外耳道内が高温多湿になり耳垢がたまりやすくなります。補聴器を使用される方や高齢者は特に注意が必要です。

ワンポイントアドバイス

耳あかを無理に取ろうとすると、かえって耳の奥へ押し込んでしまうことがあります。聞こえづらさを感じたときは、自分で無理に処置をせずに早めに耳鼻科を受診しましょう。特に、耳垢が湿性タイプの人や耳掃除の習慣がある人では発症しやすい傾向があります。治療はピンセットなどで耳垢を取り除くのが一般的ですが、耳垢の硬さによっては通院が必要になることもあります。

”ケリー君のひとり言”

新年度がスタートし、早くも4月が終わりを迎えようとしています。今月は、オンライン研修を2回視聴し、法定研修に関する知識や対応力の向上に努めました。継続した学びの大切さを改めて感じております。また、現在はしか(麻しん)が世界的に流行しているとの報道もあり、感染症への意識をより一層高めていく必要性を感じております。利用者様や家族様の安心、安全を守るためにも基本的な感染対策を徹底し、引き続き注意してまいりましょう。今年度も、地域の皆様に信頼される事業所であり続けられますよう、スタッフ一同努めてまいりましょう。最後に、毎月のホームページ配信につきまして「楽しみにしています」といった温かいお言葉をいただく機会もあり、大きな励みとなっており心より感謝申し上げます。今後もより良く実りある情報発信を目指してまいりたいと考えております。各事業所における日々の取り組みや行事、利用者様との関わりの中での一コマなど、ぜひ情報や写真をお寄せいただけますと幸いです。皆様とともに、より充実したホームページを作り上げていければと存じます。